ふれあいまつりは地元商店会とのふれあい、地域団体とのふれあい、子供たちと自然のふれあいがテーマです。おかげさまで手作りのおまつりとして広く市民の皆様に定着しています。
このきっかけは、ある地元のお魚屋さんに「ただの虹鱒つかみだと、つかんでビニール袋に入れ持ち帰っても死ぬだけで、捨ててしまうのではないか?ならばその場で魚をさばいて、炭火で焼いて子供たちに食べさせる事ができないか? 食べる事によって、それが自分たちの体の血となり肉となるという命の大切も教えたい。」と話したところ、快く受け入れていただきました。第10回の時にはそれを実行していただいた魚屋さん2名と養殖場の方計3名の方に感謝状を差し上げました。10年間、一万匹も用意してもらい、さばいて、焼いていただき、本当にありがとうございました。今後も子供達に自然の大切さを伝えていっていただければと思います。
そしていままでに、蛍を見せたり、カブトムシ採取、手作り工作、地元の商店会の商品のカウントダウン販売など、本当に手作りで運営してきました。もちろんそれは地域商店会、地域団体の皆様、ボランティアの方々のおかげだと思っております。これからもこのスタンスを変えずに行っていきたいと思っております。
今後もこのおまつりで、この街の活性化が図れるような「ふれあいまつり」をと考えております。
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